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【子どもの印鑑安くても平気?】私は1000円以下で済ませました。

出産を終えると、きっと多くのママは「子ども用の通帳、あったほうが便利かも」と考えます。

お祝いのお金や児童手当、お年玉と子ども用に分けておきたいお金ってありますよね。

そして、通帳を作るためには印鑑が必要です。

印鑑を作ったことがある方ならわかると思いますが、印鑑の値段ってピンキリ。品質も。

せっかくの子どもの印鑑こだわって選びたい!というママにはこの記事はおすすめできません。

今回の記事は、「子どもの印鑑?安いのじゃダメなのかな?」と思っているママに読んでほしい記事となっています。

今回の記事内容

  • 子どもの印鑑選びのポイント
  • 安い印鑑の感想・実際の使い心地

子どもの印鑑選びのポイント

子どもの印鑑選びのポイント

印鑑を注文しよう!と思ったら気軽にポチりたいところですが、実は印鑑を購入するには基本的な知識が必要です。

これから購入の際に迷いやすいポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

印鑑の種類

印鑑には以下の3種類があります。

印鑑の種類

  • 実印(印鑑登録ができ、車や家の購入に必要)
  • 銀行印(銀行口座の開設に必要)
  • 認印(宅配便の受け取りなど日常で幅広く使われる)

子どもの通帳を作るために印鑑を作る場合、銀行印をつくることになります。

サイズ

銀行印を作る場合、子どもの性別でサイズが少し違います。

男の子の銀行印サイズ13.5㎜~15.0㎜
女の子の銀行印サイズ12.0㎜~13.5㎜

私の子どもは2人とも男の子なんですが、12.0㎜で作ってありました。(笑)

実際サイズが違うと困ることあるのでしょうか?

うちは今のところ困ってないです。

書体

気に入った書体を選んでOKです。

私が注文したはんこ屋さんでは、篆書体(てんしょたい)と印相体で作る方が多いようです。

この2つの書体が人気なのは、文字が読みにくい=複製されにくいからだと思います。

彫る名前

彫る名前

  • 名字だけ
  • 名前だけ
  • フルネーム

一般的には、女の子は結婚により名字が変わるから名前だけにする家庭が多いようです。

子どもの印鑑を安く済ませた私の感想・実際の使い心地

まず、私が子どものために作った印鑑はこちらです。

ケースもついて送料無料でこの値段。

正直あまりの安さに「大丈夫かな…(すぐ壊れない?)」と思いつつ注文しました。

出産後でいろいろお金のかかる時期に、何万もする良い印鑑を買ってあげる余裕なかったので(笑)

結果的に、安くても全然使える!大丈夫!と言いたいです。

安いことで気にかかる部分についてお話ししていきますね。

素材について

そもそも素材にこだわる方は、値段を安く済ませようとは考えていないはずです。

印鑑は、素材=値段みたいなところありますからね~。

この印鑑はアクリル製樹脂でできています。

保証について

こんなに安い印鑑でも10年保証、十分すぎると私は思います~。

印鑑変更は大変?

安いと心配なのが、すぐ壊れてしまうこと。

さらに印鑑が作り直しなどで変更になると、銀行の届出印も変更手続きしなければなりません。

私は銀行の届出印を変更した経験があるのですが、手続き自体は簡単です。

届出印の手続きをしないために、壊れにくい高い印鑑を選ぶ必要はないですよ~。

まとめ:子どもの印鑑安く済ませても大丈夫~!

まとめ:子どもの印鑑安く済ませても大丈夫~!

子どもの印鑑、とりあえず安く済ませても大丈夫でした。

ハンコヤストアさん、10年保証もあって実績もたくさんあって安心です。

大人になって通帳を渡すときがきたら、良い印鑑に変更もありかなと考えています。